福岡国際マラソン プレーバック

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大会要項
第74回福岡国際マラソン選手権大会
主催 日本陸上競技連盟 朝日新聞社 テレビ朝日 九州朝日放送
後援 福岡県 福岡県教育委員会 福岡市 福岡市教育委員会
国土交通省福岡国道事務所 日刊スポーツ新聞社
主管 福岡陸上競技協会
支援 福岡県警察 陸上自衛隊第4師団・福岡駐屯地
特別協賛 マイナビ
協賛 コカ・コーラ
協力 シチズン時計 SUBARU
期日 2020年12月6日(日) 12時10分スタート
コース 福岡朝日国際マラソンコース (平和台陸上競技場・大濠公園〜福岡市西南部周回〜香椎折り返し)42.195km
マラソンの他に、15km、20km、ハーフ、25km、30kmの記録が公認される。
ただし、完走した競技者が対象
参加資格
1. 2020年度日本陸上競技連盟登録者で、2018年12月1日以降、申込期日までに国内外の公認競技会において、日本陸上競技連盟登録者として下記の公認記録を出し、大会当日満19歳以上の男性競技者
1)マラソン 2時間25分以内(申込者の上位80人まで)
2)ハーフマラソン 1時間04分以内(申込者の上位10人まで)
※全選手を平和台陸上競技場スタートとする。
※新型コロナウイルス感染症等に伴う大会規模の縮小等により、競技者数を制限することがある。
※記録については、記録証明書または陸上競技マガジン記載部分(ともにコピー可)を提出のこと。
 記録証明書は公認競技会で日本陸上競技連盟登録者として記録したことを証明できるものに限る。
 記録証の紛失や上記を証明できない完走証の場合はレースを主管した各都道府県陸上競技協会に申請し、
 改めて発行してもらった記録証を送付すること。
 参加資格が福岡国際マラソン選手権大会での記録の場合は送付の必要はない
 (陸上競技マガジンの場合は、発刊号およびページを記入のこと)。
2. 主催者が推薦する男性競技者
3. 主催者が招待する男性競技者
4. 申し込み開始日の9月14日(月)時点で日本への入国および滞在できる見込みがあること
※日本政府による「新型コロナウイルス感染症に関する水際対策の強化に係る措置」に従うこと
※日本への入国および滞在が可能な場合でも追加的な防疫措置が要請されることがある
競技規則 2020年度世界陸連(WA)並びに日本陸上競技連盟規則および本大会規程による。 また、本大会はWAが認定するゴールドラベル大会であるので、WA Road Race Label Regulations(WAロードラベリング規程)並びに競技会における広告物および展示物に関する規程(国際)(WA Advertising Regulations)も適用される。 ユニフォームのロゴの大きさ等国内の規程と異なる部分があるので注意すること。
参加料 11,000円(税込)
申込方法 大会公式ホームページ(http://www.fukuoka-marathon.com/)から下記申込期間内に申し込みを受け付ける。
・申し込みの際は、事前にRUNNETへの会員登録(無料)が必要。エントリー手数料として5.5%(税込)が別途かかる。
 支払い方法は申し込みの際に選択可能(クレジットカードおよびコンビニ決済)。
 ※インターネットエントリーページにて詳細手続き案内。
・申し込みとは別に、記録を証明する書類(参加資格の欄を参照のこと)を申し込み1週間以内に、郵送またはメールにて福岡国際マラソン選手権大会事務局へ送付のこと。送付のない場合は受け付けない。
〒812−8511  (Tel.092-411-1137)
福岡市博多区博多駅前2-1-1 朝日新聞社西部企画事業チーム内
福岡国際マラソン選手権大会事務局
E-mail : s-marathon@asahi.com
※記録証明書のファイル形式はJPEGまたはPDF。
※出場者の選考結果(出場の可否)については、10月末までに本人に通知する。
申込期間 9月14日(月)13時00分〜9月28日(月)17時00分
記録の証明書類送付については9月28日当日消印有効とする。
競技方法
1. 各関門の閉鎖時間を次の通り設定する。それ以降は交通規制を解除するため競技者はレースを続けることはできない。
距離 5km 10km 15km 20km 25km 30km 35km 40km
経過時間 18分15秒 36分30秒 54分 1時間11分30秒 1時間29分 1時間46分30秒 2時間04分45秒 2時間23分
2. 各関門を通過後、次の関門閉鎖時間をオーバーすると思われる競技者と、競技役員が競技続行不可能と判断した競技者は、途中でもレースを中止させる場合がある。
3. 関門閉鎖時間を過ぎた競技者およびレースの中止を命ぜられた競技者は、ナンバーカードを取り外し、指示された収容車に乗車すること。
4. 競技中、交差点や横断歩道では交通状況等により、競技者を停止させ車両や歩行者を横断させる場合があるので、係員の指示に従うこと。
競技者受付 12月5日(土)16時00分から19時00分まで、西鉄グランドホテル(福岡市中央区大名2-6-60 Tel.092-771-7171)で行う。
上記時間を厳守。19時00分を過ぎた場合は受け付けない。
表彰 レース終了後に、福岡国際マラソン選手権大会として1位から8位までを表彰する。
個人情報等
取扱いに
ついて
1. 主催者は、個人情報の保護に関する法律および関連法令等を順守し個人情報を取り扱う。
1.競技会開催を目的とした個人情報の利用
本大会の資格審査、プログラム編成および作成、記録発表、公式ホームページその他競技運営および陸上競技に必要な連絡等に利用する。
また、主催・後援媒体等による報道目的の取材や、協賛・協力・関係団体によるサービスの提供等に利用することがある。
2.新型コロナウイルス感染症対策を目的とした個人情報の利用と第三者提供
新型コロナウイルス感染拡大を防止するため、参加者は体調管理チェックシートを提出すること。
本チェックシートは本大会において新型コロナウイルス感染症の拡大を防止するため、参加者の健康状態を確認することを目的とする。
本チェックシートに記入された個人情報については、厳正なる管理のもとに保管し、健康状態の把握、出場可否の判断および必要なご連絡その他感染症防止のためにのみ利用する。
また、個人情報保護法等の法令において認められる場合を除き本人の同意を得ずに第三者に提供しない。
但し、大会会場にて感染症患者またはその疑いのある方が発見された場合に感染拡大の防止のために利用し、または、必要な範囲で保健所等に提供することがある。
2. 本大会はテレビ放送およびインターネットで動画配信を行うことがある。
3. 本大会の映像は主催者の許可なく第三者がこれを使用すること(インターネット上において画像や動画を配信することを含む)を禁止する。
4. 本大会の映像・写真・記事・個人記録等は、主催者および主催者が承認した第三者が大会運営および宣伝等の目的で、大会プログラム・ポスター等の宣伝材料、テレビ・ラジオ・新聞・雑誌・インターネット等の媒体に掲載することがある。
ドーピングコントロール 世界陸連アンチ・ドーピング規則および規定、もしくは日本アンチ・ドーピング規程に基づいて行われる。
なお、本大会の前もしくは後のドーピング検査では、尿又は血液(或いは両方)の採取が行われる。該当者は指示に従って検査を受けること。日本陸上競技連盟に登録していない競技者も同様に従うこと。
なお、競技会時、ドーピング検査の対象となった場合、顔写真付きの身分証明書が必要となる。顔写真のついた学生証、社員証、運転免許証、顔写真が鮮明なパスポートコピー等を持参すること。

TUE申請:
禁止表国際基準で定められる禁止物質・禁止方法を病気の治療目的で使わざるを得ない競技者は“治療使用特例(TUE)”の申請を行わなければならない。
詳細については、日本陸上競技連盟医事委員会のホームページ(http://www.jaaf.or.jp/about/resist/medical/)、又は日本アンチ・ドーピング機構ホームページ(http://www.playtruejapan.org/)を確認すること。
新型コロナウイルス
感染症対策
1. 本大会は日本陸上競技連盟が定める「ロードレース再開についてのガイダンス」に基づき、感染症対策を実施し、感染拡大の防止に最大限取り組んだ競技運営を行う。
2. 主催者が求める新型コロナウイルス感染症対策へ参加者が応じない場合、大会への出場を認めない。
3. 新型コロナウイルス感染症等の対策として、レース直前、各自で行う健康管理とは別に主催者から競技者に検温等の健康状態の確認を求める可能性があり、感染疑いの症状が認められた場合は、大会への出場を認めない場合もある。
4. 本要項に記載事項は感染状況および政府や各自治体からの要請等により追加・変更されることもある。
その他
1. 医師による健康診断を必ず受診しておくこと。競技中に発生した事故等についての応急措置は主催者で行うが、それ以後の責任は負わない。念のため健康保険証を持参すること。
2. 競技者受付は、決められた時間以外は行わない。
3. 競技者受付時に本人写真付きの身分証明書等による本人確認を行う(代理による受付は不可)。
4. 本人写真付きの身分証明書等を持参しない場合は受け付けできない。
5. 申し込み本人以外の出場(不正出場)は認めない。
6. 競技者が招集から表彰まで身に着けるユニフォーム等衣類や物品は改訂された世界陸連の広告規程を遵守しなければならない。
日本国内で認められているユニフォームの広告(クラブ名)表示よりも厳しい制限となる。前部は最大でスポンサー名やクラブ名等を2カ所と製造メーカー名をいずれも高さは5p以内、面積40㎠以内の長方形で、後部は認められない。
下半身はユニフォーム前部と同じものを同様のサイズ以内で表示することができる。1次コールの際に点検する。規程違反のユニフォームは広告等の表示をマスキングする場合がある。
7. 競技者が競技場やコース上において映像や写真等を撮影することを認めない。また、主催者の許可なしに競技者や第三者が撮影したものを、ソーシャルネットワーキングサービス等を含む商業利用(当該利用をする者が企業・団体・競技者本人・競技者以外の個人であるか否かは問わない)をすることは禁止する。
8. 出場確定後やむを得ず欠場する者は、欠場届を大会事務局へ提出すること。
9. 自己都合による申し込み後のキャンセルは受け付けることができない。
10. 地震、風水害、降雪、事件、事故、疾病、感染症等による中止の場合、出場が認められなかった場合等も含め参加料・手数料の返金は一切行わない。
11. 競技者の衣類および競技者が競技場内(練習場を含む)に持ち込める物品の商標の大きさは、競技会における広告物および展示物に関する規程(国際)による。
12. コース沿道および競技場におけるのぼり、横断幕等の掲出については、競技者名だけのものは問題ないが建造物には固定せず手持ちで行うこと。参加競技者が所属する企業等の名前が入ったものは掲出禁止とする。
13. 本大会は国内の関連するすべての法令を順守し実施する。
14. 主催者は申込規約の他、主催者が別途定める競技注意事項に則って開催する。
15. 大会要項や競技規則等を遵守せず、主催者の指示に従わない場合は出場を認めない。ゴール後に判明した場合は順位と記録を抹消する。
16. 日本国内法や大会要項、競技規則に反する行為、主催者の指示に従わない等、大会運営に損害が発生した場合は損害賠償請求等の法的措置をとることもある。