福岡国際マラソン プレーバック

文字の大きさ:

ENGLISH
トップ 大会要項 エントリー 大会結果・記録 リンク集
大会要項
第71回福岡国際マラソン選手権大会
兼 ジャカルタ2018アジア競技大会日本代表選手選考競技会
マラソングランドチャンピオンシリーズ2017-2018
〜東京2020オリンピック日本代表選手選考競技会〜
主催 日本陸上競技連盟 朝日新聞社 テレビ朝日 九州朝日放送
後援 国際陸上競技連盟 福岡県 福岡県教育委員会 福岡市 福岡市教育委員会 日刊スポーツ新聞社
主管 福岡陸上競技協会
支援 福岡県警察 陸上自衛隊福岡駐屯地
期日 2017年12月3日(日) 12時10分スタート
コース 福岡朝日国際マラソンコース(平和台陸上競技場・大濠公園〜福岡市西南部周回〜香椎折り返し)42.195km
マラソンの他に、15km、20km、ハーフ、25km、30kmの記録が公認される。ただし、完走した競技者が対象
参加資格
1. 2017年度日本陸上競技連盟登録者で、2015年12月1日以降、申込期日までに国内外の公認競技会において、
日本陸上競技連盟登録者として下記の公認記録を出し、大会当日満19歳以上の男性競技者
[Aグループ]
1)マラソン 2時間27分以内
2)30kmロードレース 1時間35分以内
3)ハーフマラソン 1時間05分以内
[Bグループ]
1)マラソン 2時間35分以内
2)30kmロードレース 1時間45分以内
3)ハーフマラソン 1時間10分以内
※上記記録については、記録証明書または陸上競技マガジン記載部分(ともにコピー可)を提出のこと
 (陸上競技マガジンの場合は、発刊号およびページを記入のこと)
2. 日本陸上競技連盟が推薦する男性競技者
3. 日本陸上競技連盟が招待する国内外の男性競技者
競技規則 2017年度国際陸上競技連盟(IAAF)ならびに日本陸上競技連盟競技規則および本大会規定による。
なお、本大会は、IAAFが認定するゴールドラベルレースであるので、IAAF Road Race Label Regulations(IAAFロードレースラべリング規定)も適用される。
参加料 10,800円(税込)
申込方法 大会公式ホームページ(http://www.fukuoka-marathon.com/)から申し込み受け付け。
・申し込みの際は、事前にRUNNETへの会員登録(無料)が必要。エントリー手数料として5.15%(税込)が別途かかる。支払い方法は申し込みの際に選択可能(クレジットカードおよびコンビニ決済)。
 ※インターネットエントリーページにて詳細手続き案内。
・申し込みとは別に、記録を証明する書類(参加資格の欄を参照のこと)を申し込み1週間以内に郵送にて下記の福岡国際マラソン事務局へ送付のこと。送付のない場合は受け付けない。
〒812−8511  (Tel.092-411-1137)
福岡市博多区博多駅前2-1-1 朝日新聞社西部企画事業チーム内 福岡国際マラソン事務局
※出場者の選考結果(出場の可否)については、10月末までに本人に通知する。
申込期間 9月1日(金)午後1時00分〜9月25日(月)午後5時00分
記録の証明書類送付については9月25日当日消印有効とする。
競技方法
1. Bグループのスタートは大濠公園とする。
(ただし、Bグループ競技者の一部が、平和台陸上競技場スタートになることもある)
2. 各関門の閉鎖時間を次の通り設定する。それ以降は交通規制を解除するため競技者はレースを続けることは出来ない。
距離 5km 10km 15km 20km 25km 30km 35km 40km
経過時間 19分30秒 39分 58分 1時間17分 1時間36分 1時間55分 2時間14分 2時間33分
3. 各関門を通過後、次の関門閉鎖時間をオーバーすると思われる競技者と競技役員が競技続行不可能と判断した競技者は、途中でもレースを中止させる場合がある。
4. 関門閉鎖時間を過ぎた競技者およびレースの中止を命ぜられた競技者は、ナンバーカードを取り外し、指示された収容車に乗車すること。
5. スペシャル飲食物の受付は、Aグループの競技者のみとする。
6. 競技中、交差点や横断歩道では交通状況等により、競技者を停止させ車両や歩行者を横断させる場合があるので、係員の指示に従うこと。
競技者受付 12月2日(土)午後4時から午後7時まで、西鉄グランドホテル(福岡市中央区大名2-6-60 Tel.092-771-7171)で行う。
表彰 レース終了後に、福岡国際マラソン選手権大会として1位から8位までを表彰する。
個人情報
取り扱いに
ついて
1. 主催者及び共催者は、個人情報の保護に関する法律及び関連法令等を順守し個人情報を取り扱う。
なお、取得した個人情報は、大会の資格審査、プログラム編成及び作成、記録発表、公式ホームページその他競技運営及び陸上競技に必要な連絡等に利用する。また、主催・後援媒体等による報道目的の取材や、協賛・協力・関係団体によるサービスの提供等に利用することがある。
2. 本大会はテレビ放送及びインターネットで動画配信を行うことがある。
3. 大会の映像は主催者および共催者の許可なく第三者がこれを使用すること(インターネット上において画像や動画を配信することを含む)を禁止する。
4. 大会の映像・写真・記事・個人記録等は、主催者、共催者及び主催者、共催者が承認した第三者が大会運営および宣伝等の目的で、大会プログラム・ポスター等の宣伝材料、テレビ・ラジオ・新聞・雑誌・インターネット等の媒体に掲載することがある。
ドーピングコントロール 国際陸上競技連盟アンチ・ドーピング規則および規程、もしくは日本アンチ・ドーピング規程に基づいて行われる。
なお、本大会の前もしくは後のドーピング検査では、尿または血液(あるいは両方)の採取が行われる。
該当者は指示に従って検査を受けること。日本陸上競技連盟に登録していない競技者も同様に従うこと。
競技会時、ドーピング検査の対象となった場合、顔写真付きの身分証明書が必要となる。顔写真のついた学生証、社員証、運転免許証、顔写真が鮮明なパスポートコピーなどを持参すること。

TUE申請:
禁止表国際基準で定められる禁止物質・禁止方法を病気の治療目的で使わざるを得ない競技者は“治療使用特例(TUE)”の申請を行わなければならない。
詳細については、日本陸連医事委員会のホームページ(http://www.jaaf.or.jp/medical/index.html)、または日本アンチ・ドーピング機構ホームページ(http://www.playtruejapan.org/)を確認すること。

未成年競技者親権者からのドーピング検査に対する同意書の取得
2015年1月1日より、世界アンチ・ドーピング規程、国際基準、および日本アンチ・ドーピング規程が改訂され、未成年(20歳未満)競技者が競技会に参加する際、親権者からドーピング検査に関する同意書を取得する事が必要となる。
1. 本大会に参加する未成年者は、同意書を熟読し、署名、捺印の上、同意書の原本を大会に持参し、携帯すること。
同意書はhttp://www.jaaf.or.jp/pdf/doisho.pdfからダウンロード出来る。
2. 未成年競技者はドーピング検査に指名された時に、原本をドーピング検査室にてNFR(大会医事代表)に提出すること。 提出は未成年時に1回のみで、同意書の提出後に再びドーピング検査に指名された場合は、すでに原本を提出済みである事をNFRに申し出ること。 会場において、原本の提出がなくとも、検査は行われるが、検査後7日以内に日本陸連事務局に原本を提出すること。
その他
1. 医師による健康診断を必ず受診しておくこと。競技中に発生した事故などについての応急措置は主催者で行うが、それ以後の責任は負わない。念のため健康保険証を持参すること。
2. 12月2日(土)午後1時からコースの下見を行うので、希望者は申込時に記入のこと。
3. 出場確定後やむをえず棄権する者は、棄権届を大会事務局へ提出のこと。
4. 自己都合による申し込み後のキャンセルは受け付けることができない。参加料の返金は行わない。
5. 競技者の衣類および競技者が競技場内(練習場を含む)に持ち込める物品の商標の大きさは、競技会における広告および展示物に関する規程による。
6. コース沿道および競技場におけるのぼり、横断幕等の掲出については、選手名だけのものは問題ないが建造物には固定せず手持ちで行うこと。参加選手が所属する企業等の名前が入ったものは掲出禁止とする。
7. 本大会は国内の関連するすべての法令を遵守し実施する。